お気楽メモ帳

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東京放課後サモナーズの攻略メモ

 最終更新日 …… 2018/06/10(日)
 束縛と根性の項目を少し編集。トウジで遊んでいたら、忘れがちな所を思い出しました。

 色々と書きすぎちゃったので、Wiki見た方が早いかもしれません。

 公式ページ → https://housamo.jp
 攻略Wikihttps://wikiwiki.jp/housamo/
  

 App Storeからダウンロード → https://itunes.apple.com/jp/app/dong-jing-fang-ke-housamonazu/id1014364534?mt=8

 Google play からダウンロード → https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.lifewonders.housamo


東京放課後サモナーズの攻略メモ

 略して、放サモ。

 ストーリーとキャラが素晴らしい、という意見は多数ですが、戦闘や育成系の記事は少ないようなので、作成してみました。

 物はゲームなので、遊んで楽しくないと、魅力としては今ひとつになると思っています。
 なので、これから始める人、プレイ中の人に向けて、私なりの情報を記載していきます。


  

リセマラについて(重要)

 まず始めに。
 リセマラを終了したら、アカウント復旧の為に、ユーザーIDのスクリーンショットを撮りましょう。
 右下のフレンド → 戦友探索 で、自分のIDを確認出来ます。

  

 メインシナリオ攻略に関しては、無料配布のキャラ(☆3シロウ)と、他人の強キャラレンタルで十分です。
 リセマラで強キャラを狙う目的は、最高難易度で戦力になるキャラの入手。
または、自分の好きなキャラクターを狙う、二点のみです。

 ちなみに、自分の好きなキャラで初めても、メインシナリオは何とか突破出来ます。

  

 キャラを選ぶ基準の一つとして、強力な成長を行える、限界突破の回数が関わってきます。
 入手が難しいアイテムを使うので、大器晩成型のキャラクターは、スタートダッシュがかけられません。

 大器晩成型のキャラクターは、ゲーム中でトップクラスを争うキャラも居ます。
 しかし、ゲーム序盤の快適度とは別物です。
 分けて考えないと、自分で納得出来ないと思います。


  

レアリティの優位性について(重要)

 リセマラ狙いのキャラ以外は、扱いが難しいと思ってください。
 このゲームの場合、高レアリティのキャラクター(☆5やらSSRやら)は、一概に強力とは言えません。

 高レアリティが輝くのは、キャラが集まってきて、役割分担が可能になってからです。
 何かに特化しているので、得意分野に関しては、役割+αの活躍をしてくれます。


  

リセマラで狙いたいキャラクター

 エイハブ船長も考えましたが、自分の思い出補正がかかっていそうなので、泣く泣く紹介文をカット。


  

☆4アルスラーン

 全てが高水準で、まず間違いなくオススメ出来るキャラ。
 高難易度にもバッチリ対応出来る、物凄い安定感のあるキャラクターです。

  

 特に素晴らしいのが、限界突破無しで、最上級の支援を使用出来るところ。
 ゲーム開始直後から、自分と他人に支援を振りまけます。
 更に成長させていけば、もう一つの支援を獲得して、火力役としても活躍可能。

 ココまで来ると、状態異常が飛んでこない限り、一人で何とかなっちゃうレベル。
 しかも☆4キャラなので、キャラ編成にも都合が効くというおまけ付き。
 スタートダッシュには、最適なキャラクターだと思います。

  

 でも、弱点属性だけは要注意。
 木属性なので、火属性が弱点です。

 スキルが移動後のみ、CSがちょい特殊とかもありますが、アルスラーンを主軸から外さない限り、大した問題にはならないでしょう。


  

☆5スノウ / ☆5アイゼン

 似たような性能なので、2キャラで一括り。

  

 大器晩成型のキャラクター。
 育成途中でも、高レアリティのステータスで戦えますが、ちょっと厳しいところ。

 最後まで限界突破を行うと、自分と周囲に防御力アップ + HP回復のスキルを習得します。
 更に育てていくと、発動率が100%に到達。
 ダメージの大部分を、回復で上書き出来るようになります。

  

 ゲームルールをちょこっとぶっ壊していて、前後に動かしていれば勝てる、なんて話も出てくるぐらい。
 スキル封印に弱いと言われる事もありますが、コレは全キャラ共通なので、固有の弱点じゃないと思います。

 万能な強キャラなので、リセマラなら狙いたいところ。
 育成が大変なところだけ、要注意。


  

☆5チェルノボーグ

 優秀な固有スキルで、敵に何もさせない状態を狙える、文字通りの封じ込めキャラ。
 スキルは限界突破 2 回目で揃うので、イベントに参加出来なくても、ギリギリ育成を終えられるラインです。

  

 限界突破 2回目で習得するスキル、魂を刈る者が超便利。
 攻撃した相手の自力移動を、1ターン禁止するスキルなので、パーティ全体が動きやすくなります。

 肝心の発動率は、初期で50%。スキルLv100で、100%に到達。  確実に発動してくれるので、バトルの先を考えやすくなります。

  

 また、本人の武器種は斬撃なので、敵に対して斜めから攻撃(威圧が発生)すれば、斬撃以外の反撃を受けなくなります。
 更に、無料配布のキャラが使う、恐怖の状態異常も加えると、敵の移動を完全に封印出来ます。

 最後は敵の攻撃力を低下させる、呪いのスキルも習得して、どこにでもいける万能キャラに。

  

 手持ちのキャラが充実してくると、斬撃の攻撃範囲で満足出来なくなってきますが、威圧と呪いで封殺する戦い方は、チェルノボーグしか出来ません。
 育成して損なしの、強力なキャラクターだと断言出来ます。


  

☆5ジェド

 他人「と」自分に、持続のHP回復効果を付与出来る、守り型の万能キャラ。  回復スキルは他人のみ、自分のみが殆どのゲームなので、全部引っくるめて回復出来るキャラクターは、非常に珍しいです。

  

 初期の状態で、他人へのHP持続回復持ち。限界突破を一回行うと、自分に対してのスキルを習得します。  限界突破一回で、回復系統が完成してくれるので、育成の負担がやや少なめ。  本人は遠距離タイプなので、自身の火力向上スキル持ち。サブ火力も担当出来ます。

  

 欠点は、全てのスキル確率が100%ではないところ。
 回復をしっかり行いたいなら、数回の移動が必須です。

 移動させている間は、他キャラを動かせないという弱点もありますが、欠点よりも、利点が強め。
 全体と比較した場合、他人に勧められるキャラクターになっています。


  

ゲーム進行と攻略について

 放サモのゲーム進行は、会話、戦闘、会話(更に話を展開)の繰り返しです。
 ノベルゲームによくある作りなので、メインシナリオの攻略箇所は、バトル部分しかありません。

 また、特定の選択肢を選んで、キャラクターの好感度がどうたらとかは、(まだ)存在していません。

  

 見逃しがちですが、マップ画面右上のメモ吹き出しをタップすると、ミッション報酬画面に移動できます。
 活用しないのは勿体無いので、片っ端からこなしていきましょう。

  

 他アプリゲームと同様に、戦闘中は常時保存されています。
 アプリが唐突に終了してしまった時等は、戦闘の開始からやり直す事も出来ます。

 この辺りは公式でも取り上げられましたが、一応グレーという形で決着がついているようです。
 フリーズしたり、困っちゃった時は、ちょっとだけ活用しましょう。

  

 メインシナリオ進行による、キャラの一時離脱や弱体化、使用禁止等は行われません。……ちょっと怪しくなってきたけど。
 禁止がかからないので、敵側と同じキャラで、ぶっ叩く事も出来ます。  離脱っぽくなっても、キャラクエストは出来ますし、恋愛だっていけちゃいます。

  

 恋愛やキャラクエストは、特定の条件さえ達成すれば、いつでも任意で行なえます。
 恋愛クエストは仕様がややこしいので、公式のお知らせページを見ておかないと、とんでもない事になります。

 なお、 一部のキャラシナリオは、メインシナリオの他に、過去イベントのクリアも必要です。


  

メインシナリオ攻略(簡易版)

 ☆3シロウで弱体化させて、リセマラで手に入れたキャラか、戦友キャラでぶん殴ってください。
 ☆3シロウは、メインシナリオ進行で加入します。

 ざっくり省略してますが、マジでこんな感じです。


  

メインシナリオ攻略(詳細版)

 メインシナリオは難易度が低いので、下記のような遊び方をすれば、まず間違いないと思います。

  

 編成画面(行動順)を左から順に、1.2...とした場合。

 リセマラで手に入れたキャラクターを、1( = パーティリーダー)に配置。
 メインシナリオ進行で加入する、☆3のシロウを2に配置。
 主人公を3に配置。残った一枠は好きなキャラ配置で、編成終了。

 戦友リストで選ぶキャラは、Lv60以上、S.Lv90程度で間違いなし。
 外見で決めてもオーケー。

  

 バトルの勝敗は、☆3の冥属性、シロウの攻撃を敵に当てられるかで、大部分が決まります。
 二種類の弱体化を、判定二回で発生させるキャラなので、当たれば何かが発動します。
 属性相性でダメージが増加する、相手の天属性には要注意。

 敵が状態異常になったら、他のキャラクターで攻撃開始。
 敵の武器種が突撃、魔法、打撃の場合、斜めに味方の斬撃持ちを配置すれば、かなり安全に撃破出来ます。

  

 注意したいのは、状態変化の更新部分です。
 強化と弱体化を含む、全ての状態変化は、ターン数の更新が出来ません。

 敵の状態異常が切れるタイミングは、相手を長押しして、残りターンが1と書かれていた時です。   これが見えたら、逃げるなり叩くなり、なにかしましょう。

  

 ☆3シロウは、最後の限界突破で、敵の攻撃力を大幅に低下させる、呪い付与のスキルを獲得します。
 すんごい強力なスキルなので、どこかで躓いたら、限界突破しておきましょう。

 というか、大体あそこで泣かされるので、限界突破で対処しましょう。
 緑色の獣人とか、どっかのイベントで目立った人とか。


  

曜日クエストの注意点

 曜日クエストで重視する物は、キャラLv、スキルLv、コインの3つです。
 限界突破用のアイテムは、 1と2の物だけ集めましょう。
 3に必要なオーナーメダリオンは、入手確率が低すぎます。

 1と2だけでも、入手確率が厳し目なので、いざとなったらイベント頼り。

  

 アンドヴァリとマネキネコが持つスキル、獲得コインアップは、体感出来る上昇効果があります。
 スキル加算に限界はないので、コイン獲得の曜日クエストに挑むのなら、同スキル持ちを限界まで出陣させましょう。

  

 難易度が高めのクエストだと、どうしてもキャラ編成やら、ゲーム慣れが関わってきます。
 対策を簡単に並べると、敵を弱体化、一撃撃破狙い、火力を上げて全員で押すの、三種類になります。

 特に厄介なのが、敵側のヒリュウ
 攻撃時、自分に根性(HP1で復活)を付与するキャラなので、運が悪いと勝てません。
 恐怖や威圧等で、移動制限をかけてしまえば、危険度は激減するので、戦うなら何かを用意しましょう。

  

 より細かな事柄については、高難易度クエスト対策 をご覧ください。


  

ゲーム内イベントについて(重要)

 イベント報酬品は、限界突破3に必要なアイテム等の、貴重品で埋め尽くされています。
 積極的に参加すれば、ゲーム進行が楽になります。

 忘れがちな人は、ギルドの内装品、オーナーメダリオン、サロモンチケットぐらいは回収しておきましょう。

  

 イベント報酬の入手は、専用の交換アイテムと引き換えで行います。
 交換アイテムが手に入るのは、イベントのフリーバトル限定なので、他だと入手出来ません。

 また、特定のスキルを持っていると、交換アイテムの獲得量が増加します。
 公式のお知らせや、Twitterを要チェック。 **
 コレを把握しておかないと、スタミナの無駄になります。

  

 イベントのシナリオは、順次後から追加されていきます。
 追加されたシナリオをクリアすると、交換アイテムをより多く貰える、高難易度のフリーバトルが登場します。
 また、極稀に、イベント報酬も追加されます。
 全体を把握したい人は、伝説級の実装まで、スタミナ回復を抑えておきましょう。

  

 フリーバトル開放と同時に、スタミナ消費ゼロの、超高難易度マップが追加されます。
 強敵がゴロゴロ登場しているので、イベント限定の何かを使わないと、まずクリア出来ません。

 超高難易度マップの報酬は、スタミナドリンク、キャラクターのステータスアップの種など。
 入手経路は他にもあるので、しがみつきすぎるのは止めましょう。


  

キャラクター育成

育成の留意点

 とにかくコイン(ゲーム内通貨)を使用するので、主力キャラから育成しましょう。
 リセマラで手に入れたキャラか、☆3シロウからの育成をオススメします。

 特に、☆3シロウの育成は、本当におすすめです。
 成長させると便利すぎて、☆5どころか、もう☆6-7までいってるんじゃないかと思うレベル。

  

 最初はキャラLvと、付随する限界突破を優先します。
 キャラLvは、最後の限界突破を行える分だけで、十分です。

 スキルLv強化は、莫大な量のコインを請求されるので、後回し。

  

 スキルLvで強化されるのは、スキルの強化値だけです。ターン数は無関係です。
 また、習得スキルの発動確率は、Lv1の確率を二倍にした数です。

 Lv1で50%以上なら、100%に到達して、必ず発動するようになります。


  

ゲーム序盤での育成例(簡易版)

 主人公のキャラLvを少し上げながら、メインシナリオを進行させて、☆3シロウを自動加入させます。

 ☆3シロウを、限界突破 1 まで育成。
スキルLvを破産しない程度に上げたら、一度育成をストップします。

  

 リセマラで手に入れたキャラクターを、限界突破 2 まで育成。
 スキルLvも、少しだけ上げておきます。

 ☆3シロウに戻って、限界突破 2 まで育成。
 同じく、スキルLvをちょこっと上げます。

 ここまで終わったら、自分の気になるキャラを強化していきます。

  

 ゲーム内イベントが開始されたら、☆3シロウから、限界突破 3 まで育成。

 最後に、リセマラのキャラを限界突破 3 まで成長させたら、最低限の育成は終了です。


  

ゲーム序盤での育成例(詳細版)

 あくまでも一例です。
 主人公にLvガン振りしても、何とかなるゲームなので、困ったら主人公のLvでも上げときましょう。

  

 メインシナリオを進めながら、主人公のLvを少し上げて、☆3シロウを仲間にします。(メインシナリオ進行で自動加入)

  

 ☆3シロウを、限界突破 1 まで育成して、移動封印のスキルを入手。
 コレが超便利なので、早期に獲得しておくと、ゲームの難易度が大幅に低下します。
 ついでにスキルLvを、Lv 10 - 40 ぐらいまで上げておきます。 スキルの持続ターン数と、スキルLvは関係がないので、やりすぎは禁物。

 ここでシロウの育成を中断します。

  

 リセマラで引いたキャラクターを、限界突破2まで成長させます。
3は無謀すぎるので、イベントの開催を待ちましょう。

 スキルLvは、価格が跳ね上がる直前の、Lv 50 - 60でストップ。

  

 完成したら、また☆3シロウに戻ります。
  

 ☆3シロウを、限界突破2まで育成。
 ついでにスキルLvも、50 程度まで上げておきます。

  

 ここまできたら、後は自由に、他キャラの育成を開始します。
 分からなくなったり、メインシナリオで躓いてしまったら、リセマラキャラかシロウを鍛えましょう。

  

 公式イベントが開催されたら、限界突破3に必要なアイテムを貰って、最後の育成を開始します。

 優先順位は、やっぱり☆3シロウから。
 最後の限界突破を行ったら、スキルLvを100まで引き上げます。

  

 ☆3シロウが終わったら、リセマラで引いたキャラを、同じように育成します。
 ここまで来れば、メインシナリオはクリアできると思います。


  

ゲームに慣れてきた人向け

アカウント復旧の申し込み、各種問い合わせ

 公式ベージ内 → http://housamo.jp/faq

  

 アカウント復旧は、アプリ間違ってインストールしてしまった、なんてのにも対応しています。

 めっちゃドキドキしてました。


  

状態異常の仕様

 スキルLvと持続ターン数には、なんの関係がありません。
 Lv1でもLv100でも、3の物は3です。
 変動するのは、効果の度合いです。

 物凄い大雑把ですが、スキルLv1から100にした場合、全ての効果は二倍になります。

  

 状態異常の分類と効果は、名称別に分けられていて、必ず個別に効果を発揮します。
 似たような効果が重なった場合、単純に効果のパワーアップとして扱われます。

 例えば、頑強(防御力強化) + 守護(防御力強化) なら、2つ分の強化数値を得る事が出来ます。

  

 同じ名称の状態異常は、再度効果を与えても、ターン数が変動しません。
 ずっと恐怖状態とかは、やりたくても出来ません。

 しかし、判定は名称なので、似たような効果を持つ物と組み合わせれば、ターン数延長もどきになります。

  

 例えば、敵の移動を封印したい場合。
 恐怖(自力移動不可、CP減少)
 威圧(自力移動不可)
 この2つを用意して、効果の切れ目に使用していきます。

 片方の残りターン数が1になったら、もう片方の状態異常を与える。
 コレを繰り返せば、自力移動を延々と封印出来ます。

  

 状態異常の切れるタイミングは、ターン開始直後で確定されています。
 敵のターン中に、味方の強化や弱体が、自然解除される事は、絶対に起こりません。

 また、敵味方問わず、残りターン数が 1の場合、どんな状況でも、次の味方ターン開始時に解除されます。

 対ダメージだろうがなんだろうが、この覚え方で大丈夫だと思います。

  

 ちなみに、主人公やらが持つ、強化解除系のスキルは別です。
 あれは即座に解除させるので、ターンとは関係ありません。


  

CP変動の値について(推測)

 超簡単に調べて来ました。
 調査に使用したキャラは、☆5エイハブ、☆5アイゼン、☆5シノ、☆4クリスティーヌ、☆3イクトシの5名です。

  

 値が安定しないというか、何回計測しても、増減1-5ぐらいの幅が見られます。
 記載した数値に対して、ちょこっと増減あると思ってください。

 多分、わざと幅をもたせているんでしょう。多分……。

  

  • 基本行動

    • 通常攻撃(敵HPをゼロにした物も含む)…… + 5
    • 攻撃を受けた時 …… + 5

  

  • スキル名称別

    • 自身に祝福付与 & CP激増 …… + 100(固定)
    • 周囲1マスに頑強付与 & HP回復CP増加 …… + 17

    • 周囲1マスに闘志付与 & CP増加 …… + 17
       更に、通常攻撃一回分 +5 ( + 23 )

    • 自身にHP回復CP小増(スキルLv 99) …… + 10
       更に、通常攻撃一回分 +5 ( + 15 )

  

 小の増加量は、CP増加の 約60-70%になりました。
 キリ悪い数値なので、多分50%ぐらい?

  

 攻撃後にスキルが発動する、☆5エイハブ、☆5シノは、CP増加がとんでもない事になってます。
 通常攻撃が二回当たった場合、CP増加が鰻登り。

  

 特に☆5シノの場合、発動率100%で、HP500程度の回復付き。
 突撃射程で、敵を二体攻撃すれば、CP+30。
 1マス開けて攻撃するだけでも、CP増加の恩恵は受けられます。

 敵側を呪いやらで弱らせると、HP回復も重なって不沈艦に。

  

 自分で動かせば頑強付与。CSは告死付きで超強力。そりゃ☆5ですわ。

 というか、ぶっちゃけコッチの方が強い。
 ホロケウカムイが剣持ってるのって、代役頼まれた的な感じですかね……。


  

高難易度クエストの攻略

主な変化

 フィールドに対して、新たな仕掛けの追加や、変更の要素はありません。
 難易度で変化するのは、敵キャラクターの配置と、スキル使用や能力値のみです。

 単純な敵キャラクター強化ですが、バトルの根底に関わる部分なので、味方の動かし方が重要になってきます。

  

 特に危険なのは、敵スキルの種類と発動率。

 魔法や射撃の範囲で、状態異常をバンバン発射しながら、突撃でクリティカルをぶつけてきたりします。
 敵の能力値も高めなので、魔法攻撃で1,000ダメージ、突撃で4,000ダメージ、結果として一発退場、なんてことも。

 単純な力押しで対抗すると、PHASE2か3のあたりから、息切れして全滅します。
 すこーしだけ、考えなくてはいけません。


  

攻略の考え方

 何よりも、火力の上昇が重要になってきます。
 ターンを長引かせていると、敵からのダメージ蓄積で全滅します。

 敵側からのダメージは、頑強や守護、呪いといった状態で軽減します。
 軽減しないと即死が見えてくるので、最低でも呪いは必須です。

  

 曜日クエストの超級は、無理だったら諦めるのも一つの手です。
 後から追加された物なので、強キャラ対策もバッチリされています。

 クリアの最終手段としては、スノウやアイゼンの使用。
 二人は別格なので、ここでの考え方では除外します。


  

キャラ編成と動かし方(簡易版)

  • 1番手(PTリーダー) …… 壁役。頑強や守護を持っていないと無理。
    クリティカルや闘志を持っていると、更に活躍してくれます。

  • 2番手 …… 移動、攻撃後に闘志持ち
    とにかく攻撃力アップ関係は必須。

  • 3番手 …… 呪い、恐怖、幻惑持ち。
    大体☆3シロウさん。

  • 4番手(戦友枠) …… 敵の撃破担当。高攻撃力持ちを選択。

  • 5、6番手(控え) …… コストと相談して、自由なキャラ。

  

 バトル開始のフェーズ1、1ターン目が超重要です。
 壁役を操作して、恐怖や幻惑持ちのキャラを移動。出来るだけ、大勢の敵を巻き込みます。

 2ターン目から、闘志持ちのキャラを操作して、壁役と戦友キャラに闘志を付与。
 移動中は、恐怖や幻惑持ちをちょい動かして、他の敵を狙ってもらいます。

 後は弱体化を切らさないようにして、全力でぶん殴るのみ。
 闘志が切れる前に、出来るだけ敵の数を減らしたいところ。

 フェーズ開始時のスキル持ちが居るなら、敵全滅前に、味方を一箇所に集めておきます。
 密集させてあげると、ほぼ全員の味方が、フェーズ開始時のスキル効果を与えられます。


  

キャラ編成と動かし方(詳細版)

 説明しすぎて、メチャクチャ長くなってます。
 よくわからない人は、簡易版を御覧ください……。

  

  • 役割毎の一例。ほんとに一例。

    • 1番手(PTリーダー) …… 壁 + 攻撃力強化を受ける

    • 2番手 …… 周りの攻撃力を上昇させる

    • 3番手 …… 敵を弱体化させる

    • 4番手(戦友枠) …… 攻撃力強化を受ける。

    • 5番手、6番手 …… コスト調整。
      余裕があるなら、火力や状態変化役。

  

 項目別に解説していきます。

  

  1番目(PTリーダー) …… 壁 + 攻撃強化を受ける
 いわゆる壁キャラ。タンカー。
 移動しまくっていい役割なので、移動後に使用する、頑強やら守護スキル持ちを配置します。
 アルスラーンマルコシアス等が最有力ですが、頑強や守護持っていれば、最低限の役割は果たせます。

 クリティカル持ちを配置しておくと、味方からの攻撃強化と重なって、敵の一発退場を狙えます。
 敵側の攻撃を弱体化させないと、逆に即やられてしまうので、要注意。

 例外ですが、☆5チェルノボーグだけは、頑強がなくても配置候補に入ってきます。
 呪い発生90%持ちなので、自然と弱体化させた攻撃を受け切れます。
とはいえ、10%のミスと、射撃や魔法はどうにもならないので、他キャラからの支援は必須です。

  

 2番手 …… 周りの攻撃力を上昇させる。
 役割が役割なので、該当スキル持ちのキャラクター限定です。

 理想……というか、キャラ選択も引っくるめて用意しやすいのは、闘志を付与するスキルです。
 他のスキル名称と重なりにくい上に、持続3ターンの優れ物なので、色々と都合がきいてくれます。
 所持キャラクターは、ノブハル、カルキ、アルスラーン、リヒト、ワカンタンカ、エイハブ等。

 かけ直しができる、移動後、攻撃後に発動の物が理想です。
 用意が難しい場合、フェーズ開始時の物でもいいので、必ず配置しておきましょう。

  

 3番手 …… 敵を弱体化させる
 迷ったら☆3シロウさん……というか、安定求めるなら、☆3シロウさん一択。
 面倒な人は、☆3シロウさん専用枠でもいいいかも。

  

 4番手(戦友枠) …… 攻撃強化を受ける。
大火力で、敵をぶっ飛ばしてもらいます。

 自分が他キャラを知らない場合、選択するのが難しいと思われます。
 堅実に行くなら、突撃や射撃タイプのキャラを優先して、一つ一つキャラの詳細を確認するしかありません。

  

 5番手、6番手 …… コスト調整役。
 余裕があるなら、火力や状態異常をあたえる役  1-4番手で、キャラの編成コストギリギリだと思うので、主人公を入れるならここです。

 エビルが弱体化のプロなので、配置しておくと、逆転のチャンスが増えるかも。
 理想としては、この枠のキャラを時間使う前に、戦闘を終わらせたいところ。


  

バトル中の動き(詳細版)

 勝敗の大半が決まるのは、プレイヤーが確実に先手を取れる、各種フェーズの一ターン目です。
 この一ターン目で、高火力と弱体化を注ぎ込めば、勝利が見えてきます。

  

  • フェーズ1、1ターン目の一例。

 1番手の壁キャラを操作します。
 壁キャラを最前線に移動させながら、3番手の弱体化役を動かして、複数の敵に弱体化をかけます。  3番手の攻撃で、多数の敵の弱体化に成功したら、1ターン目は大成功。

  

  • フェーズ1、2ターン目の一例。

 2番手を動かして、壁キャラの1番手と戦友キャラに、攻撃強化のスキルを付与します。
 強化に夢中になりすぎて、敵の攻撃を受けないように、要注意。
 2番手がやられてすまった場合、次フェーズからの難易度が跳ね上がります。

  

  • フェーズ1、後のターン全て

 敵の弱体化解除に気をつけながら、全力で火力を叩き込みます。
 防御強化や弱体化なしで、敵の攻撃を受けないように、細心の注意を払いましょう。

  

  • フェーズクリア間近

 全キャラクターを合流させて、火力元を一つに集めます。

 次フェーズへ移行すると、敵と味方の陣地(移動可能な場所)が、初期配置に戻ります。
 敵陣地に居たキャラクターは、敵陣地から押し出される形になるので、コレを利用した合流も可能です。

 初期配置の陣地は、フェーズ毎に変化しない為、開始位置を覚えておくと、合流が凄く楽になれます。

  

  • フェーズ2以降

 一度流れさえ作ってしまえば、後は同じ事の繰り返しなので、一気に安定します。

 攻撃強化のターン数が残っている場合、1ターン目からダメージ量が増加するので、フェーズ1より攻略が楽になります。

 でも、属性相性に対するダメージ増加と、厄介な状態異常の存在は、忘れないようにしましょう。


  

フェーズ開始時スキルの活かし方

 重要だと思うので、項目作成。

 フェーズ開始時に発動のスキルは、キャラ配置を敵の全滅前に整えておくと、高確率で全員に付与出来ます。

 特に攻撃強化スキルは、フェーズ開始時に前方3マスの物が多いので、上手く活かすと難易度が激減します。

  

 フェーズ開始時のスキルを利用するなら、スキル持ちを真ん中下に配置する、Tの形がオススメです。
 周囲1マス、隣接1マス、前方3マス等のスキル範囲を、確実に活かす事が出来ます。

  

  フェーズ終了時の、陣地押し出し移動を使う場合は、キャラを縦に並ばせないようにしてください。
 移動先でキャラが重なると、どちらかが隣接マスに押し出されて、スキルの効果範囲外になりかちです。


  

厄介な状態異常への対処法

根性

 根性発動前、HP0の状態だと、全ての攻撃が BONUS CP で止まって、状態異常になってくれません。

 また、敵側の発動条件が、対ダメージに設定されている場合、根性根性根性……で、延々とループする事もあります。

 対抗策を用意していないと、完全に運頼みになって、大体負け戦になります。

  

 HP1 → 0 になるまでの間なら、トドメの一撃でも、状態異常を与えられます。
 移動を禁止させる、恐怖や威圧をかけてあげると、復活しても動けないままです。

 次ターンで簡単に倒せるので、動きを止めてしまいましょう。
 分かっていても面倒くさい、っていう所が、最大の敵だと思います……。

  

 現在(2018/06/10)の時点だと、以前は効かなかった強化解除が、HP0でも発動するようになっています。
 BONUS CP表記と同時に、強化解除が表示されて、敵が退場する流れです。
 今後どうなるかわかりませんが、変更点として記載しておきます。

  

 キャラ編成が微妙に噛み合っていなかったり、新しい編成を模索している時は、対策にメチャクチャ苦労すると思います。
 最低でも、敵の攻撃力を低下させるか、壁役のキャラに相手をさせましょう。

 成功例を一つ作れば、後は同じ戦法が使えます。
 どうしても無理な時は、長期戦に強い、スノウやアイゼンを戦友からお借りしましょう。


  

束縛

 まず最初に。束縛はCSを防げません。
 味方側で束縛頼りだと、CSで反撃されて大惨事になりかねないので、要注意。
 攻撃力は下がっていますが、告死とかはバッチリかかるので、物によっては壊滅します。

  

 スキル封印に加えて、攻撃力激減も引き起こす、表記以上に面倒な物の一つ。
 弱体無効を使っても、効果は一回で切れてしまうので、敵側の使用者が2人以上の場合、束縛束縛でどうにもならなくなります。

 スキル使用なので当然ですが、弱体解除も使用出来なくなります。
 弱体無効や、解除キャラが束縛されると、本当に何も出来なくなってしまいます。
 主人公とか、もう絶望するしかないレベル。

  

 守りが取れない以上、対抗策は攻めて攻めて、相手を一撃でぶっ飛ばすしかありません。

 敵側の発動率が100%じゃない所も、対策の難易度を上げています。
 対抗手段が固定しにくいので、どうしてもプレイヤー側のゲーム慣れが求められます。

  

 束縛にかかってしまった場合、出来るだけ解除してから、次のフェーズに向かいましょう。
 束縛状態のままだと、フェーズ開始時のスキルも発動しません。